デカ目について

アイプチを使ってデカ目メイク!やり方やコツが知りたい!

アイプチを使ってデカ目にする方法
アイプチを使ってデカ目にする方法

理想の二重を作るために欠かせない「アイプチ」ですがなかなかうまくいかないという事も多いですよね。調子が良い日や調子が悪い日など毎日同じような二重をアイプチで作るのは難しいですよね。そこで今回はアイプチで失敗しない正しいやり方を紹介してみようと思います♡良かったら参考にしてください♪

理想のデカ目をアイプチで作るには?

アイプチを使ってデカ目にする方法

ではさっそく理想のデカ目を作るためのアイプチのやり方を紹介していきます。メイクやアイプチ初心者の方でも簡単に出来るのでもしアイプチが苦手!アイプチがうまくいかない!という方がいたら参考にしてくださいね(´・ω・`)

 

アイプチは化粧前に塗ってデカ目に

まずアイプチを塗るタイミングなんですがよく「アイプチは化粧をした後?する前?」という質問をされます。実際には決まりはないのですがオススメは化粧の前です。アイシャドウなどを先に塗ってからアイプチを塗ると仕上がりが汚くなる事が多く、またノリの粘着力も下がります。なのでアイプチを塗る前は洗顔をして化粧水などでお肌を整えた後にしましょう。中にはベースメイクが終わってアイメイクの一番最初にアイプチをするという方もいますがコレは自分のやり方でやってみて仕上がりや持ちが良い法を選ぶ事をおすすめします♡

 

アイプチを塗る前にクセをつけてデカ目に

アイプチを塗る前には準備が必要です!アイプチを塗る前には必ず「理想の二重ライン」を決めておく事です。アイプチについてくるプッシャーなどを利用して理想の二重幅やなりやすい二重幅を見つけておきましょう。その時に少しクっと押し上げて線をつけておくとよりアイプチがしやすくなります(*’ω’*)繰り替えし行っていると調子が良い時にはアイプチを使わなくても自然と二重になっている時もあります( ゚Д゚)

 

アイプチでデカ目を作る方法

アイプチを使ってデカ目を作る方法

ではいよいよアイプチを目元に塗っていきます。上記のポイントをふまえてアイプチを塗っていくのですが最初は塗りすぎない事が大切です。ガッツリ二重にしたいからと言って二重幅いっぱいまで塗りすぎてしまうと目をつぶれないほど瞼をくっつけてしまう場合もあります(笑)なので最初は少しずつ様子を見ながらが◎ですよ(*’ω’*)

 

アイプチでデカ目その1

アイプチの種類によって異なりますが白い液体の場合はお肌に塗ってその白色が透明になったらくっつけてOKです。まだ乾いていないのにくっつけてしまうと途中で剥がれたり、うまく二重にならない事があるので十分に乾かしてから二重にしていきます♡目安は白い液体が透明になるくらいです。元々、透明のアイプチやアイライン効果のある黒いアイプチは分かりにくいかもしれませんが指の腹でちょんっと触ってくっついたらOKだと思います(´・ω・`)

 

アイプチでデカ目その2

そしてアイプチが透明になって乾いたらプッシャーを使って二重を作っていくのですが先に癖付けで作ったラインに沿ってプッシャーを押し付けていきます。この時強く押してしまうと肌が傷ついたり、アイプチのノリが汚くなってしまうので優しくプッシュしてください。目を閉じた状態から少しずつ二重の線を確認するように目を開けていくとうまくいきます♡

 

アイプチでデカ目その3

アイプチのノリで二重を作る事が出来たら線の調整をしていきます。まっすぐ前を向いて目をあけた時に線が変な所にくっついていないか、ラインが曲がっていないかを確認して修正する場合はアイプチを重ねて塗ったり、剥がしたりして調整をします。重ねて塗る際に広く塗ると汚い仕上がりになるのでピンポイントで修正したい所だけに塗るようにしましょう♡

 

アイプチでデカ目を作る時の注意点

アイプチを使ってデカ目を作る方法

アイプチのやり方を紹介したところで次はアイプチで二重を作る際の注意点について紹介したいと思います(´・ω・`)

 

二重の幅を欲張らない

アイプチを使って二重にする場合は二重幅を欲張らないようにしましょう。欲張ってしまうと失敗したり、仕上がりが汚く不自然になる事が多いです。アイプチを使って二重にする場合は自分の目でなりやすい二重のラインを探してあげる事が◎です。幅広のぱっちり二重は憧れますがアイプチだと途中で取れてしまったり、不自然になってしまうのでまずは自然な二重幅からチャレンジする事をおすすめします。

 

アイプチを塗った部分は極力触らない

アイプチを塗って目元がとても気になってしまう時がありますが出来るだけ指で触るのは避けましょう。手には油分があるので指でアイプチを触る事で取れてしまったり、キレイだったのに化粧崩れをしてしまう可能性があります。

 

アイプチは液が透明になるまで待つ

上記でも説明しましたがアイプチは塗ってからしっかり乾かして二重にするようにしましょう。まだ完全に乾いていない状態で塗ってしまうと乾きやすい端だけくっついて目の中央部分だけがくっつかない!なんてトラブルも(笑)なのでアイプチは塗ってから完全に乾かしてから二重にしていってください。最近では速乾タイプのアイプチもあるので乾くまで待つのが面倒!という方は速乾タイプを選ぶのも◎ですね(*’ω’*)

 

アイメイクをしてからアイプチの場合もある

アイプチを繰り返し使っているうちに自然と二重になりやすくなる人もいます。二重のラインがクセになり、ふとした時にアイプチをしていなくても二重になっているという方もいます。そういった人の場合はアイメイクが終わった後にアイプチをしてもうまくいく事が多いそうです。私は奥二重なので先にアイメイクをしてから軽くアイプチをするのですが仕上がりは綺麗です。なので二重のクセがついてきたらアイメイクをしてからアイプチをしても◎かもしれませんね(‘◇’)ゞ

※ですがやはり何もつけていない状態の肌と比べると粘着力は落ちるのでガッツリ止めたい!という方はアイメイクの前に塗るのがオススメです!

 

プッシャーにアイプチの液が付かないように

いざアイプチを塗ってプッシャーで二重にしよう!と思った時プッシャーを思いっきりアイプチの上に置いて押すと一緒にくっついてしまう事があります。なので慣れてきたらプッシャーはノリの上を押さずノリがついていなくて二重に出来る部分を探してみましょう。人によっては目の中央部分だけアイプチを塗って端を押すと二重になるという方もいるようです(*’ω’*)

 

アイプチを塗りすぎない事

アイプチをまぶたに塗る際に塗りすぎない事が大切です。最初のうちはしっかり付けたいから!とたっぷり塗ってしまいがちですが実際には薄~く、塗る方が仕上がりが綺麗です。またたっぷり塗ってしまうと乾きも悪いので出来るだけ少量で塗ってみましょう。

 

アイプチを剥がす時はひっぱらない

アイプチを剥がす時は引っ張るのはNGです。引っ張るとツーっとキレイに取れるのですがまぶたの皮膚が伸びる原因になります。なのでアイプチを失敗してやり直したい時は綿棒にクレンジングや水をつけてサッと撫でると取れます。またメイク落としの際にもゴシゴシこすらずクレンジングで優しくなでるとポロポロ取れるので試してみてくださいね(*’ω’*)

 

まとめ

アイプチを使ってデカ目を作る方法

今回はデカ目効果のあるアイプチのやり方について紹介しましたがいかがでしたか?私も奥二重が嫌で毎日アイプチを使っていました。今では二重ラインのクセがついたのでほとんどアイプチを使う事なく二重の状態を保っています。ただやはり顔がむくんでいる日などは元の二重幅に戻ってしまうので完全な二重にはなれていないようです(´・ω・`)なのでそういった日にはアイプチを使って理想の二重に設定してあげています♪

 

 

 

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