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目元がピクピク痙攣してる!原因や対処法まとめ

目元 痙攣
目元 痙攣

目元に違和感!」「まぶたがピクピクしてる!」「目元の痙攣(けいれん)!」こんな時ありませんか|д゚)?今回はこんな目元と痙攣について原因や対処法を調べてみたのでさっそく紹介したいと思います|д゚)今、目がピクピクしてる方!必見です!

目元の痙攣の原因

目元 痙攣

まぶたの痙攣には一時的なものである程度時間が経過すると収まるものと、長く続くものがあります。一時的なまぶたの痙攣に関しては後述しますがストレスや疲労が原因の場合が多く、そこまで心配することはありません。しかし、長く続くものに関しては病気のサインかもしれないので、一度病院で診てもらったほうがよいでしょう。

 

・一時的な痙攣

一時的なまぶたの痙攣は『眼瞼(がんけん)ミオキミア』と呼ばれます。まぶたがぴくぴくと痙攣するという症状を訴える人のほとんどが眼瞼ミオキシアであるといわれています。数日から数週間で自然と収まる場合が多く、通常は片方の目元がぴくぴくと痙攣する場合が多いようです。

 


眼瞼ミオキシアは、スマホやパソコン、読書、テレビ、ゲーム、勉強などで目を長時間酷使すること、または睡眠不足や疲労などによって目の周りの眼輪筋が疲労して筋肉内の代謝に乱れが生じ、勝手に収縮を繰り返すことが原因で生じるといわれています。筋肉のむくみや凝りなどが末梢神経を圧迫することで神経を走る情報に乱れを生じさせていることも原因のひとつであるともいわれています。

 


また、ストレスが原因で起こる「顔面痙攣」によるまぶたの痙攣の場合もあります。ストレスを強く感じた時、顔を動かす運動神経である「顔面神経」が異常に興奮し、不必要に顔の筋肉を動かしてしまい、まぶたや口の端がピクピクと痙攣をおこしてしまうのです。ストレスが原因でまぶたがピクピクと痙攣を起こすのはほとんどが若い女性の方なのだそうです。

 

・長く続く痙攣

まぶたの痙攣が数週間以上収まらない場合、病気が原因の可能性があるので、一度病院で診てもらうことをお勧めします。まばたきが上手にできなかったり、痙攣の程度がはなはだしい場合には眼瞼痙攣である可能性があります。眼瞼痙攣の場合、機能的な失明状態に陥ってしまう危険性もあり、また眼瞼痙攣を持つ人の約10%がパーキンソン病に発展するともいわれています。


軽度の場合はパーキンソン病治療薬や精神安定剤、筋弛緩薬、抗てんかん薬を使用しての治療、重度の場合には眼輪筋部分切除術や、眼輪筋を支配する神経の切断手術などの外科的治療が必要であるため、必ず病院で診てもらいましょう。近年では、痙攣しているまぶたの瞼の筋肉にA型ボツリヌス毒素製剤と呼ばれるものを注射し、筋収縮に関する神経伝達物質であるアセチルコリンの放出を抑制することで痙攣を止める治療法である『ボツリヌストキシン療法』も盛んに行われているようです。

 

目元の痙攣対処方法

目元の痙攣を治すには、とにかく目を休め、目の周辺の筋肉の疲労を取り除くことが必要です。具体的なセルフケアの方法としては・・

・目を使う作業をやめ、目を休める。

・目の周りを軽くマッサージする。

・温めたタオルなどを目の上に乗せて温め、目の周りの血行を良くする。

などの方法があります。しかし、痙攣が収まったと思ってすぐに作業を始めると、また痙攣を繰り返してしまうことが多いです。症状が繰り返す場合には長時間目を休める必要があります。

 

目の痙攣が起こる前に予防も

目元 痙攣

また、予防法としても目を疲れさせないことが大切となってきます。

 

・目をしっかり休める

スマホやパソコンをよく使用する人は、定期的に目をしっかり休めることが大切です。「20-20-20-20」と呼ばれる眼精疲労回復エクササイズがあります。20分おきに20フィート(約6メートル)先を20秒間見つめながら連続して20回まばたきするというものなのですが、これが疲れ目に効くそうです。

 

・意識的にまばたきをする

集中するとまばたきの回数が減り、ドライアイになる恐れがあります。

 

・スマホを近くで見ないようにする

スマホを近くで見て操作し続けるということは近い距離でピントを合わせ続けるということなので、ピントを調節する毛様体筋や目に入る光の光量を調節する虹彩に強い負担をかけてしまいます。

 

・あたたかいシャワーで目を温める

42度のシャワーで目の周囲を温めると、目の疲労回復に効果があるようです。

 

・パソコン環境の改善をする

長時間のパソコンの使用は当然目に強い負担を与えます。最低でも一時間に一回休憩は取るようにしましょう。また、肩や首などの疲れも目の疲れへとつながってきますので、ストレッチなどをして全身の筋肉の緊張をほぐしましょう。また、机やいすの高さ、姿勢、ディスプレイまでの距離、部屋の明るさや部屋の乾燥にも注意が必要です。

 

・メガネやコンタクトレンズを矯正する

度数の合わないメガネやコンタクトの使用は目に大きな負担を与えます。疲れ目をおこし、肩こりや頭痛の原因にもなります。定期的に眼科を受診し、適正な視力を保つようにしましょう。

 

・食事・栄養に気を付ける

十分な睡眠とバランスの良い食事は疲れをとるには必要不可欠です。またカシスやブルーベリー、ルテイン、ビタミンなど健康補助食品をうまく利用するのもよいでしょう。

 

まとめ

目元 痙攣

今回は目元、まぶたは痙攣する時の原因や対処法に関して紹介してみましたがいかがだったでしょうか?私もよく涙袋のあたりが痙攣を起こしてピクピクしてしまうのですがそういった場合は目をつぶってしばらく休ませてあげると治っていたりします。ただし目に関する病気の場合もありますので少し休めて良くならない場合は眼科などで診てもらった方が安心です(´;ω;`)

 

 

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