口蹄疫に関する情報
○ 口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
News
![]()
2010.07.29 |
8月16日(月)から20日(金)まで開催される第9回国際獣医免疫学シンポジウム(9th IVIS)において、急遽、18日(水)に口蹄疫の緊急シンポジウムが開催されることになりました。また、16日(月)に開催されるOECDコンファレンスではヨ-ネ病が取り上げられます。奮ってご参加下さい。
*口蹄疫ウイルスの免疫学及び対策(農林水産省・安全局後援)同時通訳あり
場所:東京都江戸川区タワ-ホ-ル船堀コンファレンスホ-ルA
日時:8月18日(水) 10:30~12:30
・このシンポジウムのみに参加する方は参加費1万円(事前登録不要)をご負担下さい。詳細は事務局の東京大学食の安全研究センタ- 関崎 勉教授(sekizaki@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)へお問い合わせ下さい。
「口蹄疫ウイルスに対する自然免疫:現在の知見と将来展望」
Dr.Artur SUMMERFIELD(スイス:ウイルス免疫 免疫学的予防研究所) 「口蹄疫ウイルスと免疫系の特殊細胞の相互関係」
Dr.Bryan CHARLSTONE(イギリス:パ-ブライト研究所) 「口蹄疫ワクチン剤型とデリバリ-に関する新たなアプロ-チ」
Dr.William T.Golde(アメリカ:USDAプラムアイランド動物疾病センタ-) 「ウシと豚の口蹄疫発生について」
Dr.Shiro Yoshimura(農林水産省消費・安全局動物衛生課食品安全情報分析官) 「総合討論」
*ウシヨ-ネ病の免疫学 同時通訳あり
場所:東京都江戸川区タワ-ホ-ル船堀
日時:8月16日(月)10:00から13:00
・このシンポジウム飲みに参加する方は参加費は無料です。どなたでも参加できます。
詳細は日本ヨ-ネ病学会事務局(jsp.office.@gmail.com)へお問い合わせ下さい。
同時通訳のヘッドフォンは100台まで、必要な方はお早めのご来場をお奨めします。
「ヨ-ネ病撲滅のための戦略と公衆衛生上の問題点」
Dr.Ramon Juste(スペイン:国際ヨ-ネ病学会会長) 「韓国におけるヨ-ネ病の実態」
Dr.Hang Sang Yoo(韓国:動物衛生研・検疫所) 「抗酸菌感染症として見たヨ-ネ病の特徴」
Dr.Richard Whittington(オ-ストラリア:シドニ-大学) 「ウシヨ-ネ病汚染農場における975頭の3年間の調査報告(免疫応答・排菌・発症)
Dr.Eiichi Momotani(独)農研機構 動物衛生研究所 |
|---|---|
2010.06.24 |
農林水産省は宮崎県で発生した口蹄疫の疑似患畜(291例、199,293頭)全ての殺処分・と体の埋却が完了したと発表した。農林水産省発表
|
2010.05.02 |
宮崎県で発生した口蹄疫(1例目)から得られた口蹄疫ウイルスについて、アジア地域で確認されている口蹄疫ウイルスと近縁であることが確認された。農林水産省発表
|
2010.04.23 |
今月20日に宮崎県児湯(こゆ)郡都農(つの)町の農場で確認された口蹄疫疑似患畜(1例目)について、口蹄疫(O型)の患畜と確定された。農林水産省発表
|
2010.04.20 |
農林水産省 口蹄疫に関する情報
|
2010.03.04 |
第29回学術集会
日時:2010年3月27日(土)
10:20-12:00 第29回獣医疫学会一般口演会 15:00-15:50 獣医疫学会特別講演 16:00-18:00 獣医疫学会シンポジウム 東京都武蔵野市 最寄り駅:JR武蔵境駅 |
2009.09.07 |
獣医疫学会会員へのお知らせ
獣医疫学会総会のお知らせ
平成22年度獣医疫学会総会はにて開催します。
日時:2010年3月27日(土) 9:40-10:10
会場:日本獣医生命科学大学第149回日本獣医学会第3会場
「獣医疫学雑誌」等の電子アーカイブ化に伴う著作権委譲等に関するご意見ご協力ありがとうございました
「疫学Q&A」に関するお願い
2009.09.07
事務局からのお知らせとお願い
獣医疫学雑誌に疫学関連用語の解説コーナー「疫学Q&A」を設けました。
会員の皆様からの質問も歓迎いたします。疫学の学理や用語について知りたい、さらに理解を深めたい方は、その具体的内容をお気軽に事務局(info@vet-epidemiol.jp)までお知らせ下さい。
ご協力をお願いいたします。
獣医疫学会事務局
HOME

